作家の正体は、宮崎北署の警察医を務める内科医大西雄二さん

(朝日新聞記事)作家の正体は警察医

宮崎北署の警察医を務める内科医、大西雄二さん(64)=宮崎市=が、作家活動を続けている。出版物は5作。検視の現実、郷土の風景、宮崎の感染症の歴史など、すべてでテーマが異なる。中でも、8月に出版された最新作、「薔薇(ば・ら)の時代」(鉱脈社)は、それまで実務に近いテーマだったのに対し、文芸評論というジャンルに踏み込んだ。実は、大西さんは、青春時代は医師ではなく、文学の世界をめざしていた。 本業の内科医院は、県内最大の繁華街ニシタチのど真ん中にある。この一帯を管轄する宮崎北署の警察医を引き受けたのは1990年。異状死の知らせがあれば、昼夜を問わず現場に急行するほか、月2回、留置人の健康管理にも出向いている。検視は年100件を超える。 そんな大西さんを医学の道へ歩ませたのは、青春時代、文学の世界に憧れて上京したものの、半ばで挫折した経験だった。 (さらに…)

延岡駅前商店街など復活へ-空き店舗格安賃貸-起業も指南します

(朝日新聞記事)商店街復活へ空き店舗格安賃貸 起業も指南します 延岡
商店街の活性化対策として宮崎県延岡市の三つの商店街が、空き店舗を格安で貸す「チャレンジショップ」への出店者募集を始めた。初めて開業する人には商店主らが経営ノウハウを教えるなど手厚い態勢をとり、商店街の復活をめざす。 募集要項などによると、同市栄町にある空き店舗を借り上げて改装し、月1万円の負担金で貸す。店舗の広さは約60平方メートルで、飲食店や食料品店の開業を目指す1、2業者に利用してもらう予定だ。改装費や家賃補助などの事業費約500万円は主に国の補助金でまかなう。開店は7月中旬で、来年3月末までの限定出店になる。 (さらに…)

シーガイアで第69期名人戦七番勝負第3局が開催されました

(毎日新聞)第69期名人戦 第3局 「プロの一手、重みが違う」--2日目 /宮崎 (毎日新聞)将棋:森内九段が勝ち、返り咲きに王手 名人戦第3局
第69期名人戦七番勝負第3局(毎日新聞社、朝日新聞社、日本将棋連盟主催、大和証券グループ協賛)は7日、 宮崎市のシーガイアコンベンションセンターで対局第2日があった。 名人戦県内初開催を記念した「シーガイア杯争奪アマチュア将棋大会」には県内外の5~76歳65人が参加。決勝は名人戦にちなんで2日制で、この日は6日の予選を勝ち抜いた宮崎市の会社員、瀬尾秀則さん(57)と延岡市の会社役員、盛武哲也さん(31)の“対局2日目”があり、封じ手を挟み、午前11時過ぎに瀬尾さんの優勝が決まった。 (さらに…)

延岡市緑ヶ丘のウルスラ短大最後の卒業式

(宮崎日日新聞記事へのリンク)「伝統恥じない努力を」 ウルスラ短大最後の卒業式
本年度で閉校する延岡市の聖心ウルスラ学園短大(佐田栄子学長)の第43回卒業式が19日、延岡総合文化センターであった。保護者や関係者が見守る中、最後の卒業生となる食物栄養学科23人と幼児教育学科22人の門出を祝った。
緑ヶ丘にある聖心ウルスラ学園短大は、 定員の50%以下の定員割れが2年連続で生じ、 これで国からの補助金がストップとなり、 2009年に閉校が決まっていました。 (さらに…)