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(毎日新聞)第69期名人戦 第3局 「プロの一手、重みが違う」--2日目 /宮崎

(毎日新聞)将棋:森内九段が勝ち、返り咲きに王手 名人戦第3局

第69期名人戦七番勝負第3局(毎日新聞社、朝日新聞社、日本将棋連盟主催、大和証券グループ協賛)は7日、
宮崎市のシーガイアコンベンションセンターで対局第2日があった。
名人戦県内初開催を記念した「シーガイア杯争奪アマチュア将棋大会」には県内外の5~76歳65人が参加。決勝は名人戦にちなんで2日制で、この日は6日の予選を勝ち抜いた宮崎市の会社員、瀬尾秀則さん(57)と延岡市の会社役員、盛武哲也さん(31)の“対局2日目”があり、封じ手を挟み、午前11時過ぎに瀬尾さんの優勝が決まった。

将棋界最大のイベントである名人戦の第3局が、
宮崎県内で初めて、シーガイア・コンベンションセンターで開催され、
挑戦者の森内俊之九段(40)が羽生善治名人(40)に勝ち、3連勝となりました。

羽生名人の仕掛けたのは「ゴキゲン中飛車」という急襲戦法ということです。

綾町は将棋盤・碁盤に最適と言われる日向榧の産地で、盤工芸で定評のある地でもあります。
また名人戦を宮崎県に呼んでいただきたいですね。

参考ページ
熊須碁盤店/日向榧/碁盤・将棋盤

昔々、延岡高校で長い間「国語」を教えておられた山川定一先生は、
宮崎県屈指のアマチュア強豪で、全国に名を知られた方でした。
現在の宮崎県アマチュアで最強と言われる大迫健六段は、
延岡青雲高校で高校教師をされている方です。

 

 

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工藤 ゴウ

工藤 ゴウ

代表取締役コスモメディア株式会社
延友会ウェブマスター。 西都市、西南戦争で西郷隆盛が泊まったという旅籠屋跡の古い日本家屋で生まれ、以降延岡育ち。 上京後、現在は東京と宮崎市に拠点。 音楽データサービスやWEBデザインなどデジタルコンテンツ制作の仕事を、かれこれ20年以上続けています。

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